草菴では、
"彷徨の 疲れを癒す 菴かな"を前提に、街の中の憩いの場として、仕事の疲れ、旅の疲れ、心の疲れを癒す温もりのある場でありたいと願っています。
そして
「信州」「季節」「温もり」
にこだわります。
店舗
『蔵の町』中町からすこしはいると、井戸水が流れ、山野草の小さな庭と蔵作りの落ち着いた建物がお迎えします。暖簾をくぐると、厚い一枚板のカウンターと、松本民芸のテーブル、焼き締めの器に飾られた心尽くしの草花。
2階では8畳の和室に、14畳の板の間が心落ち着くしつらえでお待ちしています。
料理
草菴では、地産地消、そしてスローフードに開店以来十数年こだわっています。
今、世間で見直されるようになりました。
| 春 |
山菜 |
こしあぶら・たらの芽・こごみ・うるい・いら・もみじ傘 等 |
| 夏 |
魚 |
岩魚・山女・鱒 等
桑の実・木苺 等
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| 秋 |
茸 木の実
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タマゴ茸・網茸・じこぼう・桜しめじ・ちゃなめ・栗茸 等
栗・柿・りんご 等
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| 冬 |
野菜 |
野沢菜・大根・白菜・長葱 等
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店主や社員が野に山に時間を作って駆け巡り、地物の野菜や肉にこだわって、料理を作ります。そして、焼き物には四賀村の、白炭を使っています。
器

奈良県鉢布施町の陶芸家、"松元 洋一"先生の器と本物の漆器で皆様にお料理を提供します。
東京・名古屋・広島をはじめ、全国で個展を開催し、松本にもお呼びして今年の6月に、松本での6回目の個展を『井上』百貨店で開催しました。
力強く繊細な器に、美しく大胆に盛り付けられた料理をお楽しみ下さい。